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まずは軽い運動から始めようよ

昨日の日曜日 いいお天気だったので公園に行きました。
そこで小学一年生くらいの子供さんとお母さんが10組くらい集まって
楽しそうにしてました。

そのうちプレゼント交換が始まったんです。
「おーなつかしいな。小さいときよくやったなー。」と思ってなんとなく
それを見てたんです。

先に集めていたプレゼントを並べて、じゃんけんで勝った子供から
順番に選んでいきました。
もちろんプレゼントは誰がどれを持って来たか、中は何かはわからない
ようにしてあります。

でも、その中でひとつ 「これ絶対 本だよね。」ってわかるプレゼントが
あったんです。

ある男の子がそれを選ぼうとした瞬間、その子のお母さんが
「それ本ちゃうん。やめて!他のにして!あんた まだひとりで
本読まれへんやろ!」
と怒鳴ったんです。

びっくりしました。

それから、その場にいたお母さんたちで 
「子供」と「本」についての議論が始まりました。
私も このへんから耳ダンボで聞いてました。

それによると
「私は子供には小さいころからよく本をよんでやった。」
「私は忙しくてそんな時間はなかったし、本なら幼稚園の先生が読んで
くれた。」
「本は字が読めるようになったら自分の読みたい本を読んだらいい。」
とか かなり白熱しておりました。

みなさん子供たちに 本を読んで欲しい とは思っていらっしゃるみたいです。

でもね、今の子供って楽しいことが多すぎて大変ですよね。
本をじっくり読んで楽しむ という時間がない。
私の子供のころはレンタルビデオ屋さんもなかったし、テレビゲームも出始め
だったし、もちろんケータイもない、パソコンなんて姿形もなかったですから。

本を人間の姿に例えると
本 は 頭部

骨 は 作家さんの人生

筋肉 は 作家さんの感性

血管 は 出版社

心臓 は 読者         
にあたるかな。

今、その心臓が弱ってきてる。
もし 心臓が止まったらどうしよう。

止まることはないにしても、そろそろ運動をして鍛えておかないと
ヤバイんじゃないでしょうか?

その運動に、私がしようとしていることはあたらないでしょうか?
急に激しい運動はしちゃいけませんよー。



「さとる文庫」でお世話になっているりんさんのブログ
「りんのショートストーリー」 リンクしました。
ぜひ のぞいてみてくださいね。

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