« 「し・ば・く!」と心の中でキレました。 | トップページ | 猫日和 犬日和 »

代弁する 「編集ソフト」。その名は・・・

この間 講談社のライツ管理部の方からお電話をいただいてから、
2日後に朗読の許可をいただきました。

喜びを噛みしめるハズだったのに、身に覚えのないことで責められた日ですよ。

でも!大事に取っておいて土曜日の深夜 喜びを噛みしめ録音しました。

が、何度朗読してもなんかおかしい。
もっとここはこんな風に読みたい、と思っているのに視聴すると
なんだか違う。

結局 声がおかしくなってきたので最後に録った分で編集作業をしました。
そしたら・・・・。
あと ここを編集したら出来上がり、というところで編集ソフトがいきなり
ダウン!!!
うっそーーんshock

もう、がっくり ぐったりです。
すごいショック・・・。
ココロ折れて終了して寝ました。

思えば 許可がいただけた日は、悪夢にうなされ3回も目が覚め、
そしてトラブル、真っ黒こげの餃子と続いた日でした。
なにかあるのか?

もしかして栗本薫さんが
「おめーなんかに朗読されてたまるか!」
とか草葉の陰から怒っていらっしゃる?

悶々としながら いつの間にか寝てしまいました。

そして今朝。
いいお天気で日の光を浴びて、好きな曲を聞いて、好きな声優さんの
朗読を聴いて、気持ちの準備運動をして録音し直しました。

一回目でなんかいい感じかな?と思える朗読ができました。
そしてそれを使うことにしました。

今度は編集ソフトの反抗もなく、すんなりと編集作業終了。
今思えば、自分でも納得のいかない朗読を使おうとしたのがいけなかった
んですね。
それで栗本薫さんが怒って消しちゃったんでしょう。
すみませんでした。
やるんならちゃんとやんなさい!ってことでしょうね。反省。

うん?私の編集ソフト 前にも同じことがあったな・・・。
恐るべし、編集ソフト。
作家さんの気持ちを代弁するソフト。
「編集ソフト」なんて呼んだら失礼かもしれない。
名前をつけなくては。

う~ん。

命名 shine監督shine
いかがでしょうか?
気に入らなかったら 今度は早い目にキレてください。

「さとる文庫」配信しました。

今回は栗本薫さんの 「ぼくらの時代」 という作品です。
栗本薫さんと異性同名の薫くんがバンド仲間の信とヤスヒコと共に
TV局内で発生した女子校生連続殺人事件を解決しようと挑む。
江戸川乱歩賞受賞作のミステリーです。

今回は特にカミカミのグダグダになってますが、よろしかったら
お聞きください。

|

« 「し・ば・く!」と心の中でキレました。 | トップページ | 猫日和 犬日和 »

朗読」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「し・ば・く!」と心の中でキレました。 | トップページ | 猫日和 犬日和 »