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心折れた 楽曲配信・・・

さとる文庫 配信しました。

今回はクレヨン社という二人組みの音楽ユニットの 「クリスマスの近い日」 という
楽曲の歌詞を朗読します。

クレヨン社は加藤秀樹さん、柳沼由紀枝さんのユニットで、1986年から活躍されて
います。

今回の 「クリスマスの近い日」 は1990年11月にシングルリリースされました。

今 現在は柳沼さんの病気療養を経て、リハビリ中ということで、加藤さん、
柳沼さん、そしてスタッフの方 みなさん 一生懸命にがんばっていらっしゃいます。

くわしくは 左サイドバーの 「春夏秋冬 芸術」 にHPを貼りましたので ぜひ
のぞいてみてください。
新曲の視聴もできます。
とっても楽しいHPです。「クレヨン社はまだいるぞ!」 といいます。 
いかにも楽しそうでしょ? (* ̄ー ̄*)v

今回 楽曲の配信をしてみようと思ったのは、もちろん クレヨン社の楽曲が好き
だったし、柳沼さん、スタッフの方にゆっくりでも元気になって欲しかったからですが、
それとは別にあるテレビ番組で ある歌手の方が訴えていたことに ちょっと
興味を持ったからです。

「みなさん、どうかお金を出して いい音、いい音楽を聴いてください。
曲を作るのには作詞家の先生、作曲家の先生、奏者、たくさんのスタッフの人たち
そして私たち歌手が本当に一生懸命 作り上げているんです。
今は不況で、それなりの音、それなりの音楽なら安く作ることが出来ます。
でも、そんなことでは本当にいい音、いい音楽作りはできません。
お金のことをいうと嫌がる人もいますが、いいものを作るにはお金も必要なんです。」

違法ダウンロードが問題になっていますからね。

そうか・・・。
じゃあ、個人が楽曲を使いたい場合どうすればいいのか?

どこに どんな申請を出して、どのくらいの時間がかかって、どのくらいの使用料が
かかるんだろう?
今みたいに 私のような素人が配信できる現状で 「だめだ!だめだ!」ばっかりじゃ
だめなんじゃない?

じゃー やってみよう。
はい 私 あまのじゃくです。
そして いつものように墓穴を掘ります。深く 深く・・・・・・・・・・。(゚ぺ|||)

結論から言いますと途中で心折れました。
日本音楽著作権協会 というところに申請を出すんですが、そこに申請をすれば
すべての許諾が得られると思っていました。

そして、やけにすんなりと許諾され、しかも使用料 一ヶ月で 
150円 + 消費税 7円 = 157円  安っ!
(これはあくまでも私の場合です。収入なし、個人のサイトで非営利などいろいろな
条件で変わってきます。)

喜んだのもつかの間、日本音楽著作権協会からこんなメールが・・・・。

「今回お使いになる音源はどのようなものになりますでしょうか。
著作隣接権の許諾を得た音源か、自作の音源か等、お教えください。

ダウンロードファイルやCDを音源として利用する場合など、第三者が製作した音源を
ご利用される場合には著作権者(JASRAC管理曲であればJASRAC)の許諾の他に、
著作隣接権者(レコード製作者や実演家等)の許諾が必要です。
著作隣接権について許諾する権利をJASRACでは持ち合わせておりません。
また、著作隣接権はJASRACのように一括して管理する団体がありませんので、
CDなどの音源(第三者製作の音源)を利用する場合は、ご利用になる楽曲
ごとに、レコード会社等に直接お問い合わせいただき許諾をお取りいただくことに
なります。」


「・・・・・・・・。」(・_・)エッ....?

日本音楽著作権協会での許諾を得られれば全部OKじゃないの? 

ここで少し心折れかけたのですが、も・・もう少しがんばってみよう。
しかーし!ここからが本当の棘の道でした。

それから著作隣接権を勉強して、レコード会社に電話で何度も問い合わせ、そして
とうとう 心 ボッキリ 折れました。 レコード会社 無視でした~。

今回は私の勉強不足もあったのですが、歌手、作曲家、作詞家、奏者、私たち聴者、
そして今の現状。 
いろんな方向から考えると難しい問題ですね。

でも、まぁ、やってみないとわからないですからね。
今回 とっても勉強になりました。(*^-^)
終わってみれば 楽しかったかな。 あははははーーーー( ̄^ ̄lll)

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