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17年

今日であの地震から17年が経ちました。

去年は東日本大震災が起こり、気持ちが戻ってしまいました。

阪神淡路大震災よりも、もっと甚大な被害が出ました。


「絆」

この言葉が届く人もいる。

この言葉を捨てる人も。
きっとたくさんいる。


被災した人たちにこれからどんなことが訪れるのか。

それがどのくらい続くのか。



まだ始まったばかりです。

私になにができるのか。

できることがあるのか?

自己満足ではないか?

答えは出るのか?


それでも自分の頭で考えていきたいと思います。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

震災の一年前に神戸に行きました。
あの街が。。。壊れた。
恐ろしいことです。
そして、今度は東北。日本中どこが
安全だなんてところはどこにもない。
私は何もできない一人です。
でも、もぐらさんは偉いと思います。
一生懸命考えている。

投稿: haru | 2012年1月18日 (水) 10時20分

<haruさん>
本当にどこにも安全な場所なんてないですね。
考えてもなにもできてません。
無力です・・・。

投稿: もぐら | 2012年1月18日 (水) 18時25分

もぐらさんは震災支援の為のチャリティー企画を
たちあげたりと自然体での支援
本当にすばらしいな~。といつも思っています。

『自分に出来る事を無理をしないで続けて行く。』
そのように出来たらな~って。
考えたりしています。

投稿: harumimi | 2012年1月19日 (木) 21時46分

<harumimiさん>
私が企画を立ち上げたんじゃないですよ~。
私はいつも便乗しているだけです。
しかもあまり役に立ってないし。(゚ー゚;

支援をするって、そのときだけなら無理できるけど
ずっと続けるには無理できないですもんね。
私に何かできるかな。

投稿: もぐら | 2012年1月20日 (金) 16時36分

17年前の震災が、ずいぶん教訓になっているとのことですね。
あのころの被災者の方が、復興に手を貸していると聞きます。ありがたいですね。
私も、ささやかながら出来ることがあればと思います。

投稿: りんさん | 2012年1月20日 (金) 18時57分

出遅れました。すみません<(_ _)>

「戻ってしまう」という感覚は、あのときの神戸を体験されたからこそのお言葉ですね。
それにしても、もう十七年。そのあと新潟で二度も大きな地震、そして昨年。「忘れた頃にやってくる」というのは、まさに言い得て妙という気がします。
教訓がきちんと活かされるように伝えること、書き残すことというのは大切なのですね。その意味で、今回の震災を経験された方々のブログ記事などはある意味財産のような気もします。そういうのを集約するアイデアとかがあればいいですね。もちろん辛いことも多いから、何でもかんでもというわけにはいかないでしょうが。

私もちまちまと、積み重ねてゆきたいと思います。

チャリティ絵本の期限が近いこと、私のところでも記事にいたしました。もぐらさんの朗読も紹介させていただいております。事後報告ですみません。おかしなところなどありましたら教えてくださいませ。

投稿: 佳(Kei) | 2012年1月21日 (土) 08時54分

<りんさん>
震災から立ち直るのは、最後はひとりひとり個人の問題に
なると思います。
だから立ち上がる力が戻ってくるのを待ってあげる。
それも支援のひとつだと思います。
もちろん早く復興するのは大切なことだと思うけど、
そこに生きている人が立ち直らなければ意味がない。
でもね、けっこう時間がかかるんです。
やっと立ち上がる力が出るときにはもうだれも力を
貸してくれなかったり。
だからあせらず、ゆっくり考えていきます。(^-^)

投稿: もぐら | 2012年1月22日 (日) 12時02分

<佳(Kei)さん>
ありがとうございます。
教訓が生かされることはなかなか難しいですね。
でも言えるのは、大変なのはこれからだってことです。
書いて伝えることができる事は乗り越えられるんです。
でも書けない事は乗り越えるのが難しい事なんですね。
なんだかいろいろ難しいです。

紹介してくださってありがとうございます。m(_ _)m
これからもずっと考えていきたいです。

投稿: もぐら | 2012年1月22日 (日) 12時13分

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