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つちびとさん

今日から つちびと作家の可南さん の展示会が始まります。

大丸神戸店 7階 「暮らしのギャラリー」にて

10月10日~16日まで

10時~20時(最終日は17時閉場)

3回目となる咲セリさんとの親子展 「みんな生きるために生まれてくる」


Photo

いつ行こうかなぁ。

神戸で開催されると道に迷わずに行けるから安心。

たとえ迷っても神戸ならなんとかなる。(^-^;

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

思わず微笑んでしまう可愛らしい作品ですね。

ところで、もぐらさんにご相談ですが、長い文章を朗読するには、
やはりかなりの肺活量が必要ですよね。
私のように肺活量のないものでも、
長文を読むことができる方法ってあるでしょうかね?
ちょっと無理な質問かな?

投稿: haru | 2012年10月11日 (木) 11時15分

<haruさん>
今から行ってきまーす。

質問の答えになるかどうかわかりませんが、私のやり方をお話させて
もらいますね。

まずはあせらずゆっくり読みます。
呼吸を意識してどうしても息があるうちにと思って、早くなりますから。
この「ゆっくり」は自分が思っている以上に意識してゆっくり読みます。

そして
・作品そのものが長文の場合 
 何部かに分けて、途中で録音を止めて休憩しながら録音します。
 続きは次の日、なんてこともあります。

・一行が長い文章の場合
 途中で短い呼吸をします。
 「すぅ」という呼吸音をさせずに、胸いっぱいに呼吸をするのではなく
 口を開けて、肺を膨らませて空気が勝手に入るイメージで。

 それからその文章を切ってもおかしくない場所を探します。
 「切る」といっても句読点のようにしっかり間を空けるのではなく
 一瞬だけ切ります。
 その一瞬切る間に短い呼吸をするんですね。

たとえば海野さんの「鍵束」の文章をお借りしますと

ただ風景や人物を描くだけではなく、テーマに沿ったアイデアのある油絵なので ○ 
退屈する事なく見る事が出来る。

もっと切ると

ただ風景や人物を描くだけではなく、テーマに沿った ○ アイデアのある油絵なので ○ 退屈する事なく見る事が出来る。

森の中にたたずむ少女が ○ 彼女の背丈ほどもある大きな鍵を ○ 両手で横向きに抱えている。

どこからどこまでをスムーズに一息で読むかを考えます。

あとは呼吸をするとき自分の体を風船だと思うこと。
体に力を入れずに、息を吐くときは体がしぼむようにしっかり吐く。
息を吸うときはおへその下辺りから肋骨を開いて、肺が膨らむように。
そんなイメージを持ってます。

焦らず、自分が思ってる以上にゆっくり読む。
無理せず分ける。
私はちょっと長い作品だと6部くらいに分けて休憩しながら録音してます。
あとは呼吸の仕方のイメージ。

すみません。
答えになってないですね。
なにか少しでも参考になれば嬉しいです

投稿: もぐら | 2012年10月11日 (木) 15時58分

ありがとうございます。
雰囲気が良く伝わってきました。
どうしてもボイストレーニングとかできないので、
(心臓に負担がかかるので)
忙しいでしょうに丁寧にありがとうございます。

投稿: haru | 2012年10月11日 (木) 16時27分

<haruさん>
haruさんの体調が今どんな状態なのかわからなくてごめんなさい。

自分が楽なように、自分の呼吸に文章を合わせることを考えるほうが
いいように思います。
「自分が楽をする。」のが長続きの秘訣ですね!?(≧m≦)

投稿: もぐら | 2012年10月11日 (木) 19時52分

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