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カエルとお散歩

さとる文庫 配信しました。

今回はりんさんのブログ「りんのショートストーリー」より

「カエルとお散歩」という作品をご紹介いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。


今回のFTではカエルの話をしていますが

私が小学校の時はオタマジャクシを捕まえてきて

足が生えてカエルになるまで観察したんですが

みなさんはどうでしたか?

その時の担任の先生が生きた動植物の観察が

好きだったので蚕の繭つくりとかフナの解剖とか

けっこうやりました。

というかやらされた。

生きたままのフナの解剖なんてフナの心臓が動いていて

「うわー動いてる!」なんて声をあげましたね。

当時は嫌だったけど いまでも嫌なことはあるけど

でも子供のころにそういう生き物の不思議とか

命の鼓動なんかを見たことは忘れないです。

その生き物たちですが 先生の自腹でした。

フナと蚕は先生のポケットマネー。

オタマジャクシは池で捕ってきて毛虫は全員で校庭を探し回りましたね。

解剖したあとのフナは先生がお醤油を持ってきていて

みんなにお刺身として食べさせられたり。(T_T)

あ、卵からニワトリの雛を孵したこともこともありました。

思い出したらすごかったな あの先生。

今そんなことしたら問題になる??

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